ソフトQカーとは
ソフトQカーとは ソフトQカーはソフトカーの仲間のひとつです。 ソフトカーは、人や環境にやさしい、その場所に合わせた上限のスピードを設定して走ることができるクルマです。

ソフトカーは、2000年に政府公募のミレニアム・プロジェクトに採択され、科学技術庁と文部科学省の研究助成金を得て、千葉商科大学政策情報学部・小栗教授(都市計画)を代表者としたソフトカー・ミレニアム・プロジェクト・チームによって開発されました。

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ソフトQカーって何?
ソフトカーは、下の図にある3つの装置(最高速度の表示・制御・認識の装置)を搭載したクルマです。
道路環境にふさわしい安全な最高速度を設定・制御して、 まわりの歩行者やほかのクルマに対して、カラーのライトで表示します。
どんなクルマも、ソフトカーの装置を搭載することでソフトカーになります。


ソフトQカーとは 最高速度認識装置は、GPSとデジタルマップ(カーナビの画面)を使って、クルマが走っている道の最高速度を認識し、この最高速度の情報を表示装置と制御装置に送る装置です。この装置によって、道路の最高速度が変わります。



  最高速度の「表示」と「制御」
ソフトカーは最高速度を制御し、それを表示することで
まわりの環境に対してやさしくコミュニケーションをとることができます。

ソフトQカーとは 表示した最高速度(15km/h, 30km/h, 60km/h, 100km/h)を越えたスピードがでると、
表示装置は点滅し、速度超過が外からわかります。