防犯まちづくり計画

地区の犯罪情勢

市川市の刑法犯認知件数の推移を見ると、平成14年をピークに減少に転じており、平成19年中の人口1万人当たりの犯罪発生率では、千葉県172.8件を下回り、172.3件となっている。
対象地区における窃盗犯の認知件数を手口別に見ると、市川市全体と比較して、自動車盗、自転車盗、車上ねらい、部品ねらいといった乗物盗が多くなっているほか、空き巣も多く見られる(※平成19年中の人口1,000人当たりの犯罪発生率で比較)。また、犯罪発生箇所の傾向として、ひったくりは、駅から近く、比較的人通りの多い通りから一歩入った付近での発生が多く、空き巣等は、旧集落やスプロール住宅地等、住宅地の広い範囲で発生が見られる
(※平成17年〜19年の犯罪発生状況マップ)。

地区の犯罪に係る統計データ

市川市の刑法犯認知件数の推移

データ出典:千葉県警ホームページ

市川市及び地区の人口1,000人あたりの窃盗犯手口別犯罪発生率(平成19年中)

データ出典:千葉県警ホームページ

地区の犯罪発生状況マップ(平成17年〜平成19年)

データ出典:千葉県警ホームページ