防犯まちづくり計画

防犯まちづくり計画の実行に向けて

1. 多くの人に知らせる

この計画の内容を多くの人たちに知らせることは、地域の防犯力を高めることにつながります。 そこで、計画内容をわかりやすくまとめ、検討委員会の構成団体・機関がそれぞれ、機会をとらえて関係者に広報するとともに、ホームページなどを通じて、広く情報発信していきます。

2. 共同活動を続ける

この計画を着実に実行していくには、検討委員会の構成団体・機関の連携・協力を続けるとともに、活動の輪をさらに広げていく必要があります。
そこで、市川市の他のモデル地区と連携しながら、「防犯まちづくり委員会」として協議を続けていきます。

3. ハード面の整備に関する検討と計画の見直し

この計画では、外環道路の整備後のまちづくりまで十分に検討しきれませんでした。また、当面の対策についても、ハード面の整備は予算を伴うことから、更なる検討を必要としています。
そこで、ハード面の整備に関する専門家の協力を得て、行政関係者と引き続き、検討を重ねていきます。その成果を実施計画としてまとめ、国や県を含め関係行政機関に対して実現に向けた協力要請を行うとともに、必要に応じて適時、本計画の見直しを行います。