防犯まちづくり委員会 大和田自治会

大和田自治会のご紹介

大和田自治会長
大和田自治会 *大和田自治会区の地図です。

 平成21年現在、大和田地区は大和田3465世帯、東大和田1907世帯、合計5542世帯と、市内220あまりの自治会の中でも最大の組織に発展いたしました。

しかしながら明治時代に放水路の建設によって移転を余儀なくされた大和田の人々の大きな犠牲があった記録が残されております。
>>大和田地区の歴史はこちら

平成の時代になっても、今度は東京外郭環状道路によって400世帯の皆さんが移転を余儀なくされ、更には街が道路によって分断されようとしています。

このことは、この大和田の地域が昔から、地理的にも地勢的にも利便性や投資効果が大きいということですから、私たち住民はこの条件を最大限に活用し、外かん道路の建設を機に新たな街づくりを創造し、子や孫の時代になっても、ふるさととして誇りに思えるよう、環境にやさしく安全で安心な街、駅や銀行・病院等と有機的に結ばれた子供や高齢者にやさしい街をつくることが、現在の私たちに課せられた責務であると考えています。
おわりになりましたが、近年地方自治体の危機管理体制が強く要求されているなかで、稲荷木小学校周辺地区防犯まちづくり委員会の開催は大変に機をとらえたものであり、大和田自治会といたしましても全力で取り組んでまいる所存でございます。

役員

会長:
増田三郎
副会長:
長沼曻

関連団体

年間行事カレンダー

通年行事
下校時の防犯パトロール、登下校見守り活動

  一般の皆さんのご参加も大歓迎ですので是非参加ください。

  • ・1丁目   月曜日 午後4時〜
  • ・2丁目   火曜日 午後6時〜
  • ・稲荷木   木曜日 午後4時〜
  • ・3丁目    月曜日 午後7時〜  金曜日 午後7時〜
  • ・4丁目    火曜日 午後5時〜  土曜日 午後5時〜
  • ・5丁目    火曜日 午後4時〜  金曜日 午後4時〜
  • ・東大和田 火曜日 午後5時〜  金曜日 午後5時〜
青色防犯パトロール活動
防犯関連の情報共有
運営委員会(月1回)
常任役員会(毎月15日PM7:00〜)
役員定例会(毎月23日PM7:30〜)
会館清掃(毎月上旬)
1月・6月「大和田自治会だより」発行
年間行事(平成22年度)
5月 16日 恒例の「第34回ふるさと大和田祭」が開催されました。
7月 4日 防犯灯総点検・修理
17日 「江戸川・水フェスタinいちかわ」協力
22日〜24日 市川市総合防災訓練 大和田盆踊り大会
9月 11日 第2地区ふれあいセンターまつり協力
20日 敬老祝賀会
25日 組長防災研修
10月 つるさし祭(鶴指小学校)協力
24日 大和田ふれあいフェスティバル
役員研修旅行
11月 第2地区防災訓練
14日 氏子・七五三祝い(三役参加)
12月 5日 防犯灯総点検・修理
12日 町内清掃・会館。境内清掃
26日〜30日 歳末パトロール
1月 8日 市川市消防出初式
16日 新年会
大和田小2年生体験学習・餅つき協力
3月 小学1年生・入学祝いを贈る
会計監査・事業・決算理事会
年間行事(平成21年度)
1月 大和田小2年生体験学習・餅つき協力

大和田地区の歴史

大和田は明治22年、町村制の実施により行徳町に属することになりました。
その後、明治時代の末になるとたびたび発生する利根川の洪水対策として、利根川本流の流域の一部を江戸川に放流することが検討されました。そして明治43年に発生した利根川の大洪水をきっかけにこのことが具体化し、江戸川下流に新たに放水路を造り利根川の流量を緩和することになりました。そこで選ばれたのが、江戸川と東京湾が最も接近した大和田から妙典にかけた地域だったそうです。
この工事で大和田の中心部はほとんどが川底に沈むため住民は立ち退きを命じられて、甲大神社(かぶとじんじゃ)の周辺に移転しました。このように江戸川放水路の開削にあたっては大和田の人々の大きな犠牲があったそうです。
昭和30年、大和田地区を含む行徳町が市川市に合併しました。そして同43年に住居表示が実施され、大和田1〜5丁目、東大和田1、2丁目そして稲荷木1〜3丁目が誕生しました。
田園風景の素晴らしいまちも、京葉道路の開通と昭和47年6月の総武線複々線化にともなって急激に人口が増加してまいりまして、現在では大和田3465世帯、東大和田1907世帯、合計5542世帯と、市内220あまりの自治会の中でも最大の組織に発展してまいりました。