イベント情報
「通過交通のスピードを体感しよう!ワークショップ」が開催されます。 2009.12.9に開催されました(2009.12.25掲載)

防犯まちづくり委員会では、防犯まちづくり計画を生かして防犯活動などを着実に実行・継続するため、3回シリーズのワークショップを企画し、第1回を好評のうちに終了しました。
第2回は「通過交通のスピードを体感しよう!ワークショップ」です。稲荷木地区内を通過する自動車の数やスピードを計測しながら、稲荷木地区の道路・交通環境の問題や可能性を考えます。

7:30-8:30と16:00-17:00、都市交通の専門家である埼玉大学・坂本邦宏准教授と一緒に、ふだん使っている道を通る車のスピードを「スピードガン」という装置を使って計測します。
その間の15:00〜16:00には、稲荷木地区ではおなじみの千葉商科大学・小栗幸夫教授がソフトQカーで地区内を歩き、人と車が共存できるスピードについて考えます。
その後、自治会館で調査結果が発表されます。

前回のワークショップ参加者を中心に調査をおこないますが、飛び込みの見学も大歓迎です。
興味のある方は、調査ポイントの地図の場所にいらしてください。
ソフトQカーの出現場所のみ未定ですが、決まり次第、このホームページでお伝えいたします。