稲荷木地区のご紹介
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稲荷木模型写真

稲荷木地区のご紹介

千葉県 市川市

市川市は、千葉県の西部、江戸川を隔てて東京都と相対しています。都心から20kmの圏内に位置し、文教・住宅都市として発展してきました。都心部と県内各地域を結ぶ広域交通網の集中する位置にあり、東西方向はJR総武線、京葉線などの鉄道や京葉道路、国道14号などの道路があります。

地形は、北から南に向かってやや傾斜しています。北部の台地はおおむね標高約20mで、それ以外は2m程度の平坦地がほとんどです。

北部には梨栽培などの農業が盛んで屋敷林などの緑も多く、また学園も多い文教・住宅都市です。南部は、東京湾に臨み京葉工業地帯の一翼を担っているとともに、新しい都会的な住宅都市が形成されています。

人口は約47万人で、千葉市、船橋市、松戸市についで県内4番目、世帯数は約21万3千世帯で、千葉市、船橋市についで県内3番目になります。人口を年代順に見ると、昭和40〜50年代前半にかけて年間1万人程度増加していましたが、その後は鈍化しはじめ、近年ではほぼ横ばいの傾向にあります。人口ピラミッドでは、30歳〜34歳が最も多くなっています。

市の面積は56.39km³で人口密度では、約8,300人/km³になります。

市川市のプロフィール(市川市ホームページ)

稲荷木地区

「稲荷木小学校周辺地区」は市川市中央部に位置し、地区の東、南を江戸川放水路が流れています。地区内は平坦で、戦前までは行徳から八幡へ抜ける街道沿いに集落が形成され、周囲は一面水田でした。

現在は、道路基盤が未整備な郊外住宅地としての様相で、地区東側はマンションが混在する工業地域となっています。
京葉道路(高架)が地区中央を横断し、地区内を縦断する東京外かく環状道路(平成27年度開通目標)が都市計画決定されています。外環道路の用地買収(買収率9割)に伴い、小学校周辺等に空き地と暗がりの部分が広がっています。付近の市川インターチェンジ利用の通過交通が地区内を抜け道として利用しており、交通事故の不安も高くなっています。
稲荷木地区は市川市の中でも防犯活動がさかんで、平成19年度から市川市防犯モデル地区に指定されています。その活動はテレビ市川の番組でも紹介されました。